生活リズムを整えましょう

夕方から深夜にかけての時間帯に働いていると、寝床につく時間が遅くなってしまい昼夜逆転の生活リズムになってしまうことがあります。
このような生活リズムだと、明け方に寝て、昼過ぎに起きるということが普通になってしまうのです。雇用形態によっては、夜間の仕事のほうが、同じ仕事内容でも昼間より給料が高く設定されているので、あえてこの生活を望む人もいますが、健康上はあまりよくありません。なぜなら昼間に寝ようとすると、いろいろな理由で十分な睡眠がとれないことが多いからです。その原因としては、日光の明るさです。窓の向きにもよりますが、昼間はどうしても室内が明るくなってきます。室内が明るい状態では、寝付きが悪くなります。
また、昼間は一般的には人が活動する時間なので、いろいろな生活音や家を訪ねてくるインターホンなどによって睡眠が邪魔されることがあります。病院や銀行などの施設を利用したいときは、睡眠時間を削って出かけなければいけなくなります。年齢が若いうちは体力があるので、少々生活リズムが乱れたり睡眠時間が少なくなっても問題ないこともありますが、だんだん肉体的に負担が大きく感じるときがやってきます。収入を得るためには、昼夜逆転の生活をしなくてはいけない場合もあると思います。そんなときは、まずは遮光カーテンを部屋に取り付けることから始めてみてください。これで、部屋に日光が差しこんでくるのをある程度は防げるようになります。またカーテンによっては、外部からの音を減らす効果があるものもあります。食事もきちんととって、体力の低下を防いでくださいね。

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