昼夜逆転生活から抜け出すためには

ついつい夜遅くまで仕事をしていたり、ゲームや趣味、テレビなどにのめり込んでいて、気が付けば朝になっていたということはよくあると思います。そうしているうちに、昼夜逆転の生活になってしまった人も少なくないでしょう。
しかしそうすることにより、夜は活発に行動して、朝は眠るといった悪循環のサイクルが出来上がってしまいます。携帯電話やテレビ、パソコンなどの光は、夜に見ることで行動がより活発になり、眠りを妨げることになります。昼夜逆転の生活を抜け出すためにはまずは、そういった機器を寝る前に見ないことが大切です。そのかわり、朝に電子機器のチェックなどをすると効果的になるようです。
そして朝起きられなくても、夜寝る前にカーテンなどを開けっ放しにして日の光が入るようにしましょう。自然に日の光を浴びることで、「朝が来た。」というリズムが身に付いていきます。さらに朝ご飯は必ず取るようにして、外に出るというだけでも体は活力を取り戻していきます。オンとオフの区別をしっかりとつけるための習慣が身に付くと、あとは自然に昼夜逆転の生活は改善されていきます。夜はなるべく同じ時間に寝るようにして、朝も同じ時間に起きるという生活を続けていく内に、自然と朝に目が覚め、夜に眠たくなります。どうしても夜に活発に動き出したくなった時には、時間を決めて動くようにして、それ以降はどれだけ気になっても作業をやめるという形で布団に入るようにしましょう。心が不満でも体を優先して休むようにして、活動するときのメリハリをつけて習慣が崩れないように努力していくことが大切です。

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